歯が残っていると認知症になりにくい

最近では歯と全身の関係が明らかにってきており、お口の中の細菌が糖尿病や動脈硬化の原因になる可能性があることが分かっています。

認知症についてもいろいろな研究があり、歯との数が少なくなってしまった人は多く残っている人に比べて2倍以上認知症になる確率が高いことが分かっています。

またマウスを使った迷路を記憶させる実験では、歯を抜いたマウスはそうでないマウスに比べて明らかに記憶力が下がることも分かっています。

とも歯科クリニックの一番の使命は、お口の健康から全身の健康に貢献することだと思っています。

そのために一番大切なことは定期的なお口の健診になってきます。下の図からも分かるように、痛みが出た時にだけ歯医者さんに行った場合と、定期健診を受けた場合では長い年数が経つと残っている歯の数に大きな差が出てきます。

とも歯科クリニックでは、お口の状態に合わせて3〜6か月での定期健診をお勧めしています。ぜひ定期健診を受けて、お口もお体も健康な状態をキープしましょう。

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